ホーム > Raizze netとは

Raizze netとは

屋号 Raizze net (ライズネット)
代表者 松本 一成 (まつもと かずなり)
設立日 2016年6月22日
所在地 茨城県土浦市東若松町
 個人宅なため契約時にお知らせいたします
電話番号 029-804-0158
事業形態 個人事業主・SOHO・フリーランス
事業内容 web制作
メール info○raizzenet.com(○を@に変更してください。)
webサイト http://raizzenet.com/
http://blog.raizzenet.com/

自己紹介

私の写真

私は20数年ソフトウェアの開発をしてきましたアラフィフの男性です。家庭の事情により会社を退職し、フリーランスになりました。今はホームページ作成と週末にリラクゼーションの仕事をしています。

なぜソフトウェアの開発者が全く畑違いのリラクゼーションの仕事をに入ったかと疑問に思われますが、リラクゼーションの仕事も技術が必要だからです。私は技術力を高めることが好きなんです。押す技術がないと全然気持ち良くありませんし体もほぐれません。もう一つ理由がありまして、それはお客様に直接「ありがとう」と言ってもらえることです。やっぱりこれが一番嬉しいですね。ホームページ作成の仕事を選んだのも同じ理由です。ホームページを作成してお客様にありがとうを言ってもらえるように頑張ります。

会社を退職してサーバ上で動くPHPという言語を知りました。仕事で使っていた言語に近くこれは面白いと思い独学で勉強するようになりました。インターネットの世界に興味を持つようになりホームページを作成するようになりました。人気があるWordPressもPHP上で動作しているので勉強してきてよかったです。ホームページを作成するにはデザインとプログラミングはもちろんの事、トレンドやマーケティングなど幅広く勉強が必要であり忙しいです。

私は旅行が好きでオートバイで色んなところに行っていました。24才のとき北海道の富良野でキャンプしていたら、農家の人が稲刈りを手伝ってくれる人を探していて、私も最初は断ったのですが働き手が見つからなかったようなので私が手伝うことにしました。

そこは種もみを作っているので天日干しする必要がありました。当時は種もみ用のコンバインはありませんので、稲を刈るのは機械ですが刈った稲を運ぶのは人間でした。北海道の田んぼは大きいので思った以上に大変でしたが、雄大な景色を見ながら田んぼを歩き回るのは気持ちのいいものでした。稲刈りが終わるのに10日位かかりました。

それから毎年秋に北海道に行って稲刈りを手伝うようになり8年間やっていました。北海道に行っていない間は東京でコンピュータ関連の開発のアルバイトをしていました。その会社は今はもうないのですが、秋に1ヶ月近くも休みをくれるとても良い会社でした。

種もみ用のコンバインが出てきたので私の稲刈りの手伝いも終わり、実家の茨城に戻り32才で初めて就職しましたが、ほぼ毎年秋の連休の時に北海道の農家の方の家に遊びに行っていました。結婚してお金もかかるので最近は行けなくなり寂しい限りです。