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ドメインとレンタルサーバーは自分で管理それとも制作業者で管理

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ドメインとレンタルサーバーの管理を自分でやるか、制作業者に任せるかのメリット・デメリットを整理してみました。

自分で管理する場合

メリット

自由度が高い

今使っているレンタルサーバーに不満があった場合、より良いレンタルサーバーの業者に変更が自由にでき、ひとつのレンタルサーバー業者に縛られないです。

コストを抑えやすい

自分のホームページの規模に応じたレンタルサーバー業者を選べばコストを抑えやすいです。ホームページを1つしか持たないのでしたら、安いプランで十分です。今は安くても信頼性が高い業者が多いです。

ドメインは資産

世界で一つだけのドメインは完全に自分のものになります。同じドメインを使い続けることにより信頼性も上がります。

デメリット

支払いが面倒

ドメイン・レンタルサーバー業者からそれぞれの請求書が来ますので、2回支払いが発生します。うっかり支払いを忘れるとホームページが消えてしまいます。
クレジットカードならば自動引き落としができます。銀行の自動引き落としはまだ全ての業者では対応していません。

トラブル対応

トラブルが発生した場合は自分・または制作業者に依頼して対応します。
バージョンアップやバックアップなど自分で行う必要があります。
しかしワードプレスの場合は、自動的にバージョンアップしますし、バックアップのプラグインを入れていれば自動でバックアップしますので、あまり気にしなくても大丈夫です。

制作業者に管理してもらう場合

メリット

トラブルが発生した時に専門家が対応しますので、技術的な心配が不要です。そのためホームページの運営に集中できます。
管理のプランによっては、更新時の費用も含まれている場合があります。

デメリット

自由度が低い

別の制作業者に移行する際に手間がかかることがあります。例えばドメインを制作業者名義で登録するとドメインの所有権は制作業者になります。サーバーの変更や制作業者を変えたいと思ったら、ドメインの名義変更の手続きが必要になります。
制作業者によっては名義変更してくれない場合もあり、その場合は新たにドメインを取得することになり今までの資産が無駄になります。

コストが高め

管理費という名目で、自分でドメイン・レンタルサーバーの代金を支払う以上のコストがかかります。
制作業者もどこかのドメイン・レンタルサーバー業者を使っています。管理上複数のドメイン・レンタル業者にしないでひとつのところにお願いしていることが多いです。自分のホームページに必要以上のスペックのサーバーになることがあります。

どちらが良いかの判断ポイント

ホームページの運営だけに集中したい、サーバーも他の業者に移行する予定がなければ、制作業者に管理をお願いした方が良いです。

少しでもコストを下げたい場合は、やはり自分で管理した方が良いです。

制作業者に管理をお願いする場合は、ドメイン名義は自分にしてもらえるところが良いです。業者名義の場合は、その制作業者が倒産したらドメインが消えてしまいます。知らない間に制作業者が倒産していて、ホームページが消えていたという話もありますので。

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